1月 19 2019

ツリスガラ撮影

鳥友さんからツリスガラの詳細な情報を頂戴してたのですが体調が悪かったので自粛してました。
体調も回復してお天気も良さそうと言う事で出掛けて来ました。毎度有難う御座います。感謝!!
到着した時はカメラマン5名程で20分程前に見かけたとの情報、双眼鏡で辺りを探索そして恐らく一緒にいると思われるオオジュリンを見つけ撮影してると出て来ました。最初は遠くの方で葦の茎から虫を取り出して食べてる様子でした。
そして徐々にこちらの方へ来てくれました。葦の茎と色合いが似てるので判別が難しい時がありますがなんとか撮影出来ました。
一斉に飛び出した時に確認すると20羽位の群れで入ってる様です。

撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/500-1/2000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 ツリスガラ
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写真2 ツリスガラ
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写真3 ツリスガラ
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写真4 ツリスガラ
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写真5 ツリスガラ
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写真6 ツリスガラ
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写真7 ツリスガラ
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写真8 ツリスガラ
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写真9 ツリスガラ
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写真10 ツリスガラ
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1月 17 2019

Nikon Z6,Z7 深度合成

本日も少し体調不良(先週ひいた風邪の調子が良く無い)なので無理をせずに自宅の籠ってます。
と言う事で Nikon Z6,Z7 の深度合成(フォーカスシフト)機能を投稿させて頂きます。
ミラーレスの特徴であるフォーカスシフト機能はNikonでは静止画メニューに設定されてます。この機能は当初 D850 で追加された機能でほぼ D850 の機能と変わらない様です。

ニコンの場合、フォーカスシフト機能で深度合成した画像を得るにはフォーカスポイントずらして撮影した画像を外部ソフト(当方は Photoshop を使用)で合成する必要があります。つまりカメラ本体では画像の合成が出来ない仕組みです。Z6,Z7 ではD850から追加された機能としてピーキングスタック画像を表示して深度合成が上手く出来たかを確認する事が可能です。これは撮影後にフォーカスシフト機能で撮影した画像をカメラで表示してピーキングスタック画像の再生を行う事で実現出ます。

フォーカスシフト撮影の手順

  1. カメラの設定をJPEG(RAWでも可能ですが後処理が大変)に設定する。
  2. フォーカスシフトする被写体の最前面にピントを合わせる(前面から後方へピントをずらして撮影する為)
  3. 静止画撮影メニューのフォーカスシフト撮影メニューを選択する
  4. 撮影回数(現在のピント位置から無限遠に向かってピントをずらして撮影する回数)
  5. フォーカスステップ幅(ピント位置の間隔、小物撮影では最小”1” で良い)
  6. 待機時間の設定(撮影する間隔で”00”に設定すると5.5駒/秒でシャッターが切れる)
  7. 露出を固定するかの設定
  8. ピーキングスタック画像を記録するかの設定(記録で良いと思います)
  9. サイレント撮影の選択 (当然サイレント撮影が望ましい)
  10. 撮影開始時の記録フォルダーの設定(新規にフォルダーを設定するかの選択)

上記設定して撮影開始メニューに合わせて”OK”ボタンを押すと3秒後に撮影を開始します。
ちなみにテスト撮影では撮影回数(30回)、フォーカスステップ(1)、待機時間(00)、露出固定(Off)、ピーキングスタック画像を記録する、サイレント撮影(On)を選択しました。 

撮影が完了すると30駒の画像ファイルが出来上がります。
画像合成の方法(Photoshop 使用して)

  1. Photoshopを起動して ファイルメニュー、スクリプト、ファイルをレイヤーとして読み込むを実行。
  2. 次にすべてのレイヤーを選択して編集メニューから”レイヤーを自動整列”を選びます。
  3. 自動整列が完了すると同じく編集メニューから”レイヤー自動合成”を選択してレイヤー合成を行うと完了です。
  4. 合成した画像をJpegで書き出せば統合されてます。

一度手順を確認しておくと色々な場面で使えそうです。

撮影データ:Nikon Z6 Nikkor 24-70mm F/4S 露出Mode: Manual 1/125秒 F5.6 ISO: Auto WB: Auto フォーカスシフト撮影

写真1 フォーカスシフト完成画像 人形の間隔を左から約 5cm ずらして2番目、3番目を置いてます。
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写真2 フォーカスシフト撮影開始時の全面にピントを合わせた画像
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写真3 フォーカスシフト撮影の最後の画像
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1月 16 2019

Nikon Z6,Z7 設定

Nikon Z6,Z7 の設定に関して記載されているNet上での記事が少ないので敢て投稿して見ました。
まだまだ煮詰める必要があるかと思いますが現時点での当方の設定と理解して頂ければと思います。

U1,U2,U2(ユーザーセッティングの登録)

  1. U1に登録した内容:撮影モード:絞り優先Auto、サイレントシャッター、シングルポイントAFのピンポイントAF、
  2. U2に登録した内容:撮影モード:マニュアル、ISO Auto、AFエリアモード:ダイナミックAF、メカニカルシャッター
  3. U3に登録した内容:撮影モード:マニュアル、ISO Auto、フォーカスモード:AF-C、AFエリアモード:シングルポイントAF、サイレントシャッター

U1は風景撮影用、U2は動態撮影用、U3は野鳥の留まりもの撮影用と区別してます。

カスタムメニュー f2 のカスタムボタン設定

  1. 動画撮影ボタン(静止画モードの時):フォーカスモード / AFエリアモードに設定
  2. Fn1 ボタン:拡大画面との切替
  3. Fn2 ボタン:再生画面表示

モニターモードの限定

  1. 自動表示切替:非選択
  2. ファインダーのみ:選択
  3. ミニターのみ:選択
  4. ファインダー優先:非選択

こちらの設定にすると表示が自動的に切り替わらないが不必要な表示を少なく出来るので電池の持ちも良くなり様です。

その他に記述すべき多くの設定がありますが、従来のDSLRと共通点が多いので割愛させて頂きました。設定後は設定ファイルの保存を行いそのファイルをパソコンに保存しておくのが良さそうです。

D5やD850と比べると野鳥撮影ではまだまだ追い付いていないと思います。当面は風景写真や物撮りの用途での使用が中心となるでしょう。
風景写真での用途として古いマニュアルフォーカスレンズを拡大表示でピントを合わせ撮影する方法で試して見ました。古いレンズが生き返るように使えるのが素晴らしい利点です。

Nikon Z6 Nikkor Z 24-70mm f/4S 露出Mode: Manual 1/60秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 Nikkor Z 24-70mm f/4S で撮影
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写真2 AF-S Micro Nikkor 60mm f/2.8G で撮影
Z6M_1612_blog

      1月 15 2019

      本日の一枚

      午前中、所用を済ませるとまだ日差しがあって撮影に良さそうな雰囲気です。
      それではと昨日見かけたアカエリカイツブリを見に出掛けましたが途中で既に雲が張り出して来ました。
      現地へ到着するもアカエリカイツブリは不在です。近くにホシハジロが何故か一羽で寛いでました。
      と言う事で本日の一枚はホシハジロ、それでは寂しかろうと先日撮影した、ツグミ、イカル、シメをUpさせて頂きます。

      撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/1000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

      写真1 ホシハジロ
      D5S_9483_blog

      写真2 ツグミ 先日の撮影
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      写真3 ツグミ
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      写真4 ツグミ
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      写真5 イカル
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      写真6 イカル
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      写真7 シメ
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      1月 14 2019

      アカハジロ撮影

      昨日、アカハジロとコチョウゲンボウの情報をお聞きしてましたので早速出掛けて来ました。
      アカハジロは直ぐに見つかり撮影となりましたが多くはお休み中でなかなか泳ぎ回ってくれません。
      距離ありで撮影場所が初めての所でしたので軽量の556を持参してたので距離不足でした。
      ある程度撮影してコチョウゲンボウに回ったのですが、こちらは本日出が悪い様でお目にかかれず。しからばと浜に回りましたが釣り客多しでアカエリカイツブリも遠くで泳いでいて近寄る気配無しでした。

      撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/2000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

      写真1 アカハジロ
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      写真2 アカハジロ
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      写真3 アカハジロ
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      写真4 アカハジロ
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      写真5 アカハジロ
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      写真6 アカハジロ
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      写真7 アカハジロ
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      写真8 アカハジロ
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      1月 13 2019

      梅花とルリビタキ

      ルリビタキが丁度咲き始めた梅の花に訪れるとの事でしたので出掛けて来ました。
      愛想良しのルリビタキ君が凡そ一時間おき位の周期で来てくれます。
      これから梅の花の開花が進むと思われますので楽しみなポイントです。

      撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/1000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

      写真1 梅花とルリビタキ
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      写真2 梅花とルリビタキ
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      写真3 梅花とルリビタキ
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      写真4 梅花とルリビタキ
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      写真5 梅花とルリビタキ
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      写真6 梅花とルリビタキ
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      写真7 梅花とルリビタキ
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      写真8 梅花とルリビタキ
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      1月 12 2019

      AF微調節の自動設定

      Nikon の D5,D500,D850の便利な機能としてAF微調節の自動設定 機能があります。
      年末に AF-S VR Nikkor 80-400mm f/4.5-5.6G の調整が終わり帰って来たので再度AF微調節で確認しました。
      従来のAF微調節は微調節確認用のターゲット(当方は Spyder LENSCAL を使用)を撮影してパソコンで調整幅を見てAF微調節のパラメタをセットして再度撮影と言う流れを繰り返して微調節しますが結構時間が掛かります。
      また実際の撮影環境に近い状態(撮影距離など)で行うのが重要です、昨日はお天気も良くて日差しもたっぷりあったので自宅ベランダで調整しました。

      AF微調節の自動設定ではLive Viewを使い設定を自動で行うのでパソコンでの確認作業が極めて少なくなります。
      AF微調節の自動設定作業手順を下記に列記します。

      1. コントラストが高い微調節確認用のターゲットを設置(当方はSpyder LENSCALを使用)
      2. ターゲットに対して水平になるようにカメラを三脚で固定(極めて重要)
      3. AFモードをAF-Sに設定し絞りは開放に設定する。
      4. AF微調節の現状の数値を控える(セットアップメニュー、AF微調節から)
      5. ライブビューセレクタを静止画に合わせてLVボタンを押して静止画ライブビューモードにする。
      6. AFモードをAF-Sに設定しAFエリアモードをワイドエリア、ノーマルエリアもしくはピンポイントの何れかに設定する。
      7. フォーカスポイントを画面中央に設定する。(マルチセレクターの中央ボタンを押して画面中央にするがこのボタンを拡大等に設定している場合はサブセレクターのセンターを押す、画面中央にある場合はフォーカス範囲を示す枠のセンターに点が表示されている とても重要
      8. ターゲットがずれる場合は雲台で微調整する。
      9. AF ON ボタンもしくはシャッターボタン半押しでピントを合わせる。ターゲット示す枠がグリーン表示される。
      10. AFモードボタンと動画撮影ボタンを2秒以上同時に押す。
      11. AF微調節自動設定が働き成功すると『自動設定を行いますか』と表示されるので『はい』を選択してOKボタンを押す
      12. AF微調節の現在のレンズ構成が保存されるので調整数値を確認。
      13. レンズのフォーカスリングを無限からフォーカスしたケースと最短撮影距離からフォーカスしたケースをそれぞれ数回繰り返し(9番から12番)数値の変動を確認する
      14. セットアップメニュー『AF微調節』の [ AF微調節を(する/しない) ] で『する』を選択してOKボタンを押す。(一度『する』に設定すると以下必要無し)
      15. AF微調節の数値が安定してる様であればライブビューからファインダー撮影に切れ変えて再度フォーカスし撮影する。
      16. 撮影した画像をパソコンに取り込み問題無いか確認。

      と言う流れで確認すると調整で帰って来たレンズは調整された様で数値が改善されてました。

      写真1 調整で使用するターゲット Spyder LENSCAL
      D5S_8374_blog

      写真2 調整に出す前のパラメタ+5で撮影
      AF80-400_b1_blog

      写真3 再調整後の状態 –2と変化してる
      AF80-400_a1_blog

      1月 11 2019

      浜を彼方此方探索

      泉大津の浜にアカエリカイツブリが居るとの事でしたので彼方此方と探索しましたが残念でした。
      最初に訪れた場所の遠く離れた所にカンムリカイツブリと一緒に泳いでいたのが恐らくアカエリカイツブリだと思うのですが双眼鏡で見てもはっきり確認出来ない状況だったので未確認でした。
      その後、大型船の通行で何処かへ飛び去りました。
      そんな状況下で本日の成果はカンムリカイツブリなぜか今年はカンムリカイツブリを良く見かけます。

      撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/2000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

      写真1 カンムリカイツブリ
      D5S_8276_blog

      写真2 カンムリカイツブリ
      D5S_8278_blog

      写真3 カンムリカイツブリ
      D5S_8239_blog

      写真4 カンムリカイツブリ
      D5S_8244_blog

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