7月 16 2019

アマサギ撮影

本日は朝からお天気もまずまずでしたので3か所回って来ました。
1か所目は変化なし、2ヵ所目のミヤコドリはどうも抜けた様です。昨日の早朝は居たらしいのですが釣り人などの人出が多くて何処かに飛び去り本日も帰って来てませんでした。
3か所目はアマサギポイント、10羽位は居るとの事でしたが当方は今まで3羽がMaxでした。
本日は8羽のアマサギさんとコサギが混じって10羽位の群れで行動してました。
群れが大きくなると警戒する子もいるのでなかなか近くへ寄れません。
期待した婚姻色で嘴が真っ赤になってる子を探したのですが見当たらず、残念でした。

撮影データ:Nikon Z6 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ FTZ 露出Mode: Manual 1/2000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 アマサギ
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写真2 アマサギ
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写真3 アマサギ
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写真4 アマサギ
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写真5 アマサギ
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写真6 アマサギ
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写真7 アマサギ
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写真8 アマサギ
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7月 15 2019

渚の野鳥達

本日はあまり時間が取れなかったので近場を彼方此方と出掛けて見ましたが、成果無しでした。
と言う事で先日撮影した渚の野鳥達をUpさせて頂きます。
シロチドリの幼鳥も随分と大きくなってこちらを警戒して隠れてますが丸見えです。

撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/2000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 渚のミヤコドリ 一昨日から一羽が見えない様です。
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写真2 渚のミヤコドリ
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写真3 渚のミヤコドリ
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写真4 渚のミヤコドリ
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写真5 渚のミヤコドリ
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写真6 渚のミヤコドリ
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写真7 シロチドリ幼鳥
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写真8 シロチドリ幼鳥 隠れてます
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写真9 シロチドリ幼鳥
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写真10 シロチドリ幼鳥
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7月 14 2019

渚のミヤコドリ

本日も朝から雨が降ってます。これだけ振るともう充分ですね。
と言う事で先日撮影したミヤコドリをもう少しUpさせて頂きます。
波が穏やかな渚で餌を探している野鳥達を波と絡めながら撮影するのが大好きで波の音が静かに聞こえるような気がします。

撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/2000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 渚のミヤコドリ
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写真2 渚のミヤコドリ
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写真3 渚のミヤコドリ
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写真4 渚のミヤコドリ
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写真5 渚のミヤコドリ
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写真6 渚のミヤコドリ
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写真7 ミヤコドリ飛翔
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写真8 ミヤコドリ飛翔
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写真9 ミヤコドリ飛翔
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写真10 ミヤコドリ飛翔
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7月 13 2019

日本庭園の大賀蓮

万博記念公園の日本庭園では蓮の開花に合わせて早朝鑑蓮会と象鼻杯が開催されてます。
開催期間中は早朝6時開園で蓮の花を観賞できます、今回は会場へ10分程で行ける NaoRio ちゃん達の家に前泊し早朝開花の時間に間に合うように5時起床し3人で出掛けて来ました。
昨日とは違って曇天の空模様ですが左程暑くは無くて丁度良い気候です。数年前に訪れた時と比べると人の出も少なくて逆にじっくりと蓮の花を観賞できます。蓮の葉の茎をストローにしてお酒やお茶を頂ける像鼻杯も並んでる人が少なかったので3人でチャレンジして見ました。残念ながら運転するのでお酒はダメでお茶でしたが、勢いよく吸ってもなかなか吸えなくて意外と難しい物だと実感しました。
もう一つの楽しみは蓮庵で頂く蓮の実入りの朝粥定食でしたが、残念ながら蓮庵が休業で頂戴出来なかったです。
結局朝マックで朝食を頂きました。

撮影データ:Nikon Z6 AF-S Nikkor 300mm f/4E + FTZ  露出Mode: 絞り優先Auto F5.6 ISO: 400 WB: 晴天 RAW

写真1 大賀蓮
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写真2 大賀蓮
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写真3 大賀蓮
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写真4 大賀蓮
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写真5 大賀蓮
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写真6 大賀蓮
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写真7 大賀蓮
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写真8 大賀蓮
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写真9 大賀蓮
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写真10 大賀蓮
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7月 12 2019

本日のミヤコドリ

一昨日出掛けた時は生憎の曇天でしたので、日差しが入った本日再び出掛けて来ました。
日差しが入ると陽炎がでるので難しい所ではありますが、ミヤコドリは浅瀬に入ってくれるので何とか陽炎回避出来ました。
このペアーのミヤコドリ居ついてくれると良いのですが。

撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/2000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 ミヤコドリ
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写真2 ミヤコドリ
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写真3 ミヤコドリ
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写真4 ミヤコドリ
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写真5 ミヤコドリ
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写真6 ミヤコドリ
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写真7 ミヤコドリ
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写真8 ミヤコドリ
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写真9 ミヤコドリ
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写真10 ミヤコドリ
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7月 11 2019

水中撮影器材メンテ

本日も梅雨空で朝から雨がシトシト降ってます、予報ではこれから雨足が強くなるとの事です。
久し振りのダイビングに今月末には慶良間行を予定してる関係で時間がある時に水中写真器材メインテナンスを行いました。
毎度のフレーズですが、陸上とは違い水中は常に水没の危険性が伴うのでメインテナンスは欠かせない重要な作業です。
オーリングを外して異常が無いか確認しグリスアップして接続面を綺麗に掃除して元に戻します。
これらの作業をカメラハウジング、レンズ・ポート、ストロボ、水中ライトと実施して後は全体の作動に問題が無いか確認作業となります。
問題個所も無くて無事メンテナンス完了しました。慶良間の海を思い描きながらの作業でした。

そろそろ水中写真器材はミラーレスにと考えてるのですが、生憎小生愛用のアンティスは Z6,Z7 のハウジングを未だ発売してなくて、唯一進んでいる Sea & Sea が良さそうですが、オプションやレンズ・ポートは考えると中々決断出来ないです。
また、Z6,Z7 を水中撮影器材として如何かなと思う要素はストロボシンクロスピードが1/200秒の制限とメディアスロットがシングルである事が大きいです。( 1/250秒との僅かな差ですが、また水中ではRAWとJpegを両方別スロットに書き出している)
ストロボシンクロの問題は次機種がグローバルシャッターである事を期待したいです。

撮影データ:Nikon Z6 Nikkor Z 24-70mm f/4S 露出Mode: Manual 1/60秒 F5.6 ISO: 400 WB: 晴天 RAW SB-700 ストロボシンクロ

写真1 整備済み水中撮影器材 ハウジング2台、レンズ・ポート2個、水中ストロボ4個、水中ライト
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写真2 整備済み水中撮影器材
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写真3 整備済み水中撮影器材
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7月 10 2019

ミヤコドリ撮影

先日、ミヤコドリが入ってると言うお知らせを頂戴してたので出掛けて見たのですが、その日は見当たらずで抜けたのではと諦めてました。
昨日戻って来たと言うお知らせを頂戴しましたので再度出かけて来ました。有難う御座いました。
ミヤコドリ大好きな小生ですので心躍りながらの撮影行です。
2羽のペアーが干潟に帰って来てました。ニンジンさんとも呼ばれるミヤコドリこの地に居ついてくれると良いのですが。

昨日 7 Tips の記事をUpしましたが、もう一つ7番に通ずるもので “間合いを考える” が重要です。
本日も撮影されてた方を遠くから観察してると間合いを気にしないでどんどんと近寄るので直ぐ飛ばれてました。
これを繰り返してると確実に抜けてしまいますね。鳥さんが緊張してると首をあげて見回しているのでこの時は動いてはダメです。お互いに気を付けたいと思います。

撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/2000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 ミヤコドリ
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写真2 ミヤコドリ
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写真3 ミヤコドリ
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写真4 ミヤコドリ
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写真5 ミヤコドリ
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写真6 ミヤコドリ
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写真7 ミヤコドリ
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写真8 ミヤコドリ
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写真9 ミヤコドリ
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写真10 ミヤコドリ
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7月 09 2019

生物写真家7つの秘訣

本日は雨が酷いと言う事で様子を見てると雨雲予想が刻々と変わり、気象予報も当てにならない梅雨空です。
と言う事で当方が参考にしている生物写真家 Steve が “7 Quick Tips for Wildlife Photographers”と言うタイトルの記事をUpしてましたので生物写真を始められた方の参考になればと紹介させて頂きます。
原文はこちらを参照頂ければと思います。

7つの秘訣

  1. 充分なシャッタースピードを使う
    Steve は標準 1/3200秒を使ってる様です。
  2. シャッタチャンスは撮影し続ける
    シャッターチャンスを捕らえた時は撮影し続ける事。より良いシーンが期待できる。
  3. 生物全体の構図は必要で無い
    生物全体を図鑑的に撮影するのが良いとは言えない。部分的に切り撮る事も必要。
  4. 撮影率の低さは気にしない
    日本語で言うならば坊主も気にしない
  5. 動物(生物)から目を離さない
    後、15分観察してたらとても良いシーンが撮れたと言う事が多々あるでしょう。
  6. 撮影旅行で新しい機材は使わない
    使い慣れた機材、熟知した機材がベスト。
  7. 撮影条件を選ぶ
    撮影条件(光線状態、背景、アングル)は重要。

それともう一つ刺激的な記事があります。タイトルは “GAME CHANGER – SHOOTIN’ EYE LEVEL” です。原文はこちらを参照下さい。
Game Changer と言う言葉はしばしばビジネスの中でも使われますが刺激的な表現かと思います。
内容的には目線もしくはよりローアングルから撮影する事で素晴らしい見栄えのする写真が撮れると言う事です。

キャッチアップ画像として目線を意識して撮影した作品を数点Upさせて頂きます。

撮影データ:Nikon D850 AF-S Nikkor 300mm f/4E 露出Mode: Manual 1/1000秒 F5.6 ISO: Auto WB: 自然光Auto RAW

写真1 ライチョウ
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写真2 ライチョウ
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写真3 ライチョウ
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写真4 ライチョウ
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写真5 ライチョウ
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写真6 ライチョウ
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写真7 ライチョウ
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写真8 ライチョウ
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