昨日撮影しました、街中のヨシガモ小池動画を編集してYouTubeへUpしました。
こちらからも参照出来る様に未公開の静止画と共に掲載させて頂きます。
撮影データ:Nikon Z8 Nikkor Z 600mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/500秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天
写真9 街中のヨシガモ小池動画 (From YouTube)
1月 09 2026
1月 08 2026
今期も街中の小池に鴨達が沢山飛来してました。例年だと紅葉が映りこんだ奇麗な小池で撮影するのですが今季は出遅れて年明けとなりました。
鴨達はこの池がお気に入りの様でのんびりと暮らしてます。本日見かけたのはヨシガモ雄8羽、雌も同じくらい、ハシビロガモ15羽、ヒドリガモ50羽、カルガモ5羽位でしょうか。
ヨシガモの雄が8羽も居てると目立ちますね。
小紋の着物の様な柄がとても奇麗なヨシガモ、ナポレオンガモとの異名を持つ鴨ですが、当方大好きな鴨さんです。
撮影データ:Nikon Z8 Nikkor Z 600mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/500秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天
1月 07 2026
昨日は毎年のように飛来してるアメリカヒドリ(交雑種)にも出会えました。
例年と比べてヒドリガモの数が少ない様ですがそれでもこの池では50羽位は居てそうです。
その中に一羽のアメリカヒドリガモ(交雑種)が紛れてます。
居てるかなと探してると直ぐに発見、今年も来てました。多分、昨年の画像と比べても同じ様ですので同じ固体かと思います。昨年の画像はこちらです。
撮影データ:Nikon Z8 Nikkor Z 600mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1600秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天
1月 06 2026
毎年、公園の一角にクロジが来てくれるのですが今年も来てるかと見に出かけて来ました。
先客が居られたので様子を伺うと先程来てたとの事、それから待つ事小一時間ほどで3羽のクロジ雄が登場してくれました。
その間はアオジ、カワラヒワは時々来てたのですが大御所のクロジはなかなか登場遅いです。
しかしながら何とかクロジ撮影出来ました。
撮影データ:Nikon Z8 Nikkor Z 600mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/125秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天
1月 05 2026
昨日はヘラサギの動きが少なくて残念でしたがコウノトリは色々とパフォーマンスを見せてくれました。
流石に14羽も来ると彼方此方で何が起こるか楽しみです。
大きなコウノトリですが動きが活発で見てても楽しいものですね。14羽のコウノトリですが、当方が到着した時は5羽でした、その内にバラバラで飛んで来る方角もまちまちで集まって来ます。
まるで出勤風景の様でした。
撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S + TC1.4x 露出Mode: Manual 1/1600秒 F11 ISO: Auto WB: 晴天
1月 04 2026
本日のヘラサギパラダイスは盛況でした。
陽が上がりだす頃に現地到着で出かけて来ました。野鳥達は徐々に増えて来て最終はコウノトリ14羽、ヘラサギ7羽、クロツラヘラサギ2羽とオールキャスト勢揃いです。
そんな様子を新春1段目の動画に纏めました。こちらからも参照出来る様に投稿させて頂きます。
撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S + TC1.4x 露出Mode: Manual 1/1600秒 F11 ISO: Auto WB: 晴天
写真9 新春のヘラサギパラダイス動画 (From YouTube)
1月 03 2026
絞り開放の測距に対応してるのはニコンのミラーレスカメラでは現状 Z9,Z8 です。
Firmwareの更新は Z8はVer.3.00 (カスタム設定 a14)、Z9はVer.5.30(カスタム設定 a15) で絞り開放測距を行う事が出来る様になりました。
野鳥撮影でこの恩恵を受けるのはどの様なケースかを記載したいと思います。
ずばり流し撮りです、当方は流し撮りを行う状況と判断した時に通常モードから撮影機能の呼び出し(ホールド)で流し撮りの設定を呼び出します。シャッタースピード1/100秒、絞りF16が標準の設定内容です。通常の撮影モードと大きく違うのは絞り値でシャッタースピードを下げる為に絞り込むわけです。
流し撮りも色んな撮影技法がありますが、アート風に極端に流した撮影では無くて野鳥の目がはっきり出てる撮影を想定してます。
Firmware更新前ですと絞り込んだ状態でAF測距するので被写界深度が深くなり、さらに充分な光量が得られないケースもあった中で測距する事になります。
レフ機の場合は絞り開放測距が基本でしたのでミラーレスになってAFがひ弱に感じるのもこの辺りに原因があるのかも知れません。
野鳥撮影では流し撮りでの撮影が開放測距に利点大と思われます、通常の撮影はほぼ開放絞りで撮影する事が多いので絞り開放測距の利点は少ないです。
Firmware更新後に何度か流し撮り撮影してますが歩留まりが格段に上がってます。しかしながら動作を見ていると連写中は絞り込んだ状態を維持してる(絞りリングが動作していない)様子です。
なのでAF駆動する時に絞り込んでるか開放かで大きな差が出てる感じです。(この動作を見てると親指フォーカスがさらに大きな優位点になるかと思います。)
一般的な撮影で 70-200mm f/2.8 クラスのレンズを使用する場合、絞りをF5.6で使う事が多いかと思いますのでf/2.8で測距するのは大きな利点となります。
是非、Z9,Z8をお使いの諸兄はお試し頂ければと思います。
と言う事でミヤコドリの流し撮りを掲載させて頂きます。
撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/100秒 F16 ISO: Auto WB: 晴天
1月 02 2026
毎年恒例のお正月作業は昨年撮影した画像データの整理です。
何時もながらバックアップ保存のセオリーは異なるメディアへの2重バックアップです。
画像処理用パソコンの内蔵ディスク構成は System OS用(M2 SSD 0.5TB ) 、データ1(現像作業用SSD 1TB)、データ2(HDD 2TB)、データ3(HDD 4TB)と4機搭載してます。
これらのデータ用(データ1、データ2、データ3)に4年分の画像イメージが保存されてます。さらに外部ディスクはCENTURYの裸族のカプセルホテルを使用してHDDを4機搭載(2TB x 4)し過去の画像イメージを全て保存してます。実際は差し替えるのでカプセルホテルに収納出来ていないHDD単体は既に8本のHDDがキャビネットに保存されてます。
クラウドに保存すればと言う意見も解るのですがこれって怖いですよね、システムを信頼していないのと自分が亡くなればそれらはNetの世界に取り残されます。
最近の保存データが年間約500GB以上と大きくなったので、ここ最近は使用した画像(Blog,Home Page 、作品プリント、業者提供)をブルーレイに焼く様に変更しました。
昨年のブルーレイ保存は約118GBでしたので片面2層のブルーレイディスク1枚(50GB)に収める事がもはや出来なくなってしまいました。今年も3枚の組に保存です。これも Z8、Z9 の高画素化の宿命ですね。
多量の画像ファイルをWindows のエクスプローラの様なGUIで処理するのはとても面倒です。(GUI の欠点です。)
多量のファイルをある条件でコピー出来る、とても便利はコマンドがMicrosoft から提供されてます。
そのコマンドは robocopy です。
robocopy コマンドでコピーする時に条件に適合したファイルをブルーレイ保存用のデータとして作成しました。
使用したコマンドの手順を忘備録を兼ねて記載しておきます
年末から続いていた作業も終了して2026年用の画像イメージ保存エリアが大きく開けられている状態になりました。今年もこのエリアが溢れるほど撮影に精出したいです。
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